おぎの稔(みのる) | 日本維新の会 大田区議会議員

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

家族の自殺や離別。自らの抱えるてんかんの持病など、
社会に問題に関心を持つ中で自身の力で世の中を少しでも良くしたい、
自分と同じように困った方の力に少しでもなる事が出来たらと思い志しました。
その思いは今も変わりません。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

他の方は取り上げないような、悩みや苦しみ、困難を抱えた方の力にこそなる。
時間と労力がかかるような相談でも、その人にとっては本当に大切な悩みだと理解し、真摯に対応する事です。
人間、馬鹿になって人を救えです。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

相談を一つ解決、また自分の掲げた課題が前進した時にやってよかったと感じます。
多くの方たちと一つの目標を達成した時もうれしいですね。

---力を入れている(入れていく)政策は?

「特に精神面や様々な困難、苦悩を持った方の苦しみに光を当てる事と文化資本の再分配。
若者文化や芸術、エンターテイメントの応援と共に、そうした文化や体験を貧富の差に関係なく誰もが享受できる社会を目指していきたいです。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

NPOで福祉の現場にいましたので、そのまま福祉の立場で仕事をしていたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

これからの世の中は、大きな成長が期待できずどんよりとした空気が漂う事もあるかもしれませんが、
昔と違い様々な個性や個々の人が抱える困難にも光が当たりやすい時代になってきました。
そこをうまく利用し、一人一人の生活を良くしていく事から社会の閉塞感を打破していきたいと思っています。
どうか、皆様のお力を貸してください!